観光情報
上海の顔というべき公園 / 黄浦公園(黄浦公园)

外国人専用の公園として清代 (1868年) にスコットランドの庭師が造園した公園です。
上海で最初に造られた西洋スタイルの公園と言われており、租界時代の公園の入り口にはなんと、「犬と中国人は立入禁止」という看板が掲げられ外国人のみに解放されたといわれていますが、これには「犬と自転車を禁止」と書かれていたとする説もあるそうなので実際はどうなのかわかりあせん。
今では上海の顔というべき公園と言われています。
黄浦江の西岸、外灘(Bund/バンド)エリアにこの公園は延びるような形になっており、川沿いのプロムナードが中心でになっています。
民間の収蔵物をもとに展示 / 上海博物館(Shanghai Museum)
上海博物館は1952年に南京西路の旧租界の競馬場跡地に上海市立博物館が建設されたましたが、数回の移転が繰り返されましたが、人民広場からほど近い場所に決定し、新館が1996年に完成、同年10月12日に一般公開されました。
博物館の外観は下部が鼎の形状になっており、円形の鼎をモチーフされています。
新石器時代から近代までの土器や玉器、青銅器、陶器、書物、書画などが展示されています。
主に民間の収蔵物をもとに展示されていることがさらに興味をそそります。
中華宮廷式足つぼマッサージサロン / 桃源郷(タオユアンシアン)
桃源郷は日本人オーナーが経営する安心の中華宮廷式足つぼマッサージサロンです。
場所も上海のメインストリート南京東路の歩行者天国に面しているため、立地の良さも人気の1つです。
紫禁城をイメージした店内にはアンティークの家具が多くおいてあり、何とも中国テイストで豪華な雰囲気。
漢方入りの足浴のあと、清潔なベットで絶妙なリズムでマッサージされていきます。
痛た気持ちいいマッサージの後には、足が軽くなった感覚になります。
ジャイアントパンダで有名 / 上海動物園(シャンハイドンウーユアン)
上海西郊外に位置している上海動物園は、敷地面積70万㎡というとても大きな動物園です。
園内には、なんと600種類以上約6000頭もの動物が飼育されています。
中国の国家保護動物である東北虎、揚子ワニ、人気者のジャイアントパンダ、金絲猴など、中国にしか生息していない貴重な動物も見ることができことがなによりの特徴です。
色がかった茶色の毛を持ち、くりくりとした目の金絲猴は孫悟空のモデルとされおり、ここでしか見られないかもしれないので行ったらぜひ見ておきましょう。
地元民や観光客で賑わう / 玉仏寺(玉佛寺)
清代光緒8年(1882年)に玉仏寺(玉佛寺)は建てられました。
開祖は浙江省普陀山の僧、慧根上人で、ビルマから5体の玉仏を持ち帰る途中、当時貧しかった上海民衆のために2体を上海に残したのが始まりだと言われいます。
上海の中でも歴史ある寺院 / 上海静安公園、静安寺
静安寺は上海の中でも歴史ある寺院としてとても有名です。
その歴史は3世紀の三国時代、呉の孫権の247年(赤烏10年)に建てられたと伝えられ、上海の発展とともに度重なる移転や修復をして、今の場所、形となりました。
天王殿、大雄宝殿中には3.9mの高さの玉仏があり、中国最大といわれています。
尼寺としては中国最大規模 / 沈香閣(チェンシャンガー)
沈香閣(チェンシャンガー)は明代万暦28年(1600年)に豫園の造園主が川面に浮かぶ木彫りの観音像を祭るために建てられ、尼寺としては中国最大規模と言われています。
建物は1989年以降修復が進み、移転とともに前殿、大雄宝殿などが増築されています。
お寺の中はひっそりとした雰囲気。拝観料(5元)を払って進むと小さな屋台でお香り3受け取ります。
アジアで最も高いテレビ塔 / 東方明珠電視塔
東方明珠電視塔は1994年10月1日に建設されたアジアで最も高いテレビ塔として、上海でも有数の観光スポットの東方明珠電視塔は別名上海テレビ塔、オリエンタルパールタワーと呼ばれています。
展望台は3つあり、350m、263m、90mの高さのところにあります。
1番上の展望台には、床が透明アクリル板になっていて透けて下が見える所があります。
「楓橋夜泊」で一躍有名になったお寺 / 寒山寺
唐代の詩人だった張継が詠んだ下記の詩、「楓橋夜泊」で一躍有名になったお寺です。
梁代天監年間502年~519年に建てられ、当時は「妙利普明塔院」と呼ばれていましたが、唐代貞観年間627年~649年に高僧寒山がここに住んだことから現在の「寒山寺」と呼ばれるようになったそうです。
「寒山寺」 の出入り口は西と東にありますが、西側の入口の方が人気があり、有名なんだそうです。
城壁の上に建てられた城閣 / 大境閣
大境閣は清代の嘉慶年間1796年~1820年に上海旧城取り囲む城壁の上に建てられた城閣と言われています。
倭寇の襲撃を避けるために造られ、上海中心部は城壁で囲まれていました。
この大境閣はその城壁の一部で、全長約4.5㎞にもなる城壁でとても大きいです。
中国の現代絵画や、モダンな彫刻を楽しめる / 上海美術館
上海美術館は上海人民広場の西北角に面しており、1933年にイギリス人のジョッキークラブとして建てられたものなんだそうです。
租界の消滅後は上海博物館や上海図書館として使用されていましたが、2000年から美術館として利用されるようになりました。
中2階の含め5階建ての建物の中には、12の展示室と講義室、会議室、美術図書館、」資料室、ワークショップ室などがあり、最上階には高級レストランがある。
チンギス・ハンとの関わりも深い寺院 / 白雲観
白雲観は上海市内の道教寺院の中心的な寺院となっています。
ここは清代末に全真派の道士と言われた「徐至成」によって開かれた寺院と言われ、別名「海上西蔵南路」と呼ばれて、チンギス・ハンとの関わりも深い寺院です。
もともとは西蔵南路方面にありましたが、2005年に再移転され現在の場所になったそうです。
ネオ・ゴジック様式の優秀歴史建築 / 沐恩堂(Moore’s Memorial Church)
は赤いレンガで造られ、内部にはステンドグラス、バラ窓を施し、高い天井で「ネオ・ゴジック様式」なのがこの沐恩堂の特徴。
吹き抜けになっている天井からは大きなシャンデリアが下がっており、とても豪華な雰囲気。
上海五大江南伝統庭園のひとつ / 醉白池(ズイバイチー)
杭州 / 茶葉や茶文化がテーマ / 中国茶葉博物館
中国茶葉博物館は龍井茶の産地と言われている、龍井村へ向う途中の双峰にあります。
茶葉や茶文化をテーマとして設立し、中国で唯一の国立博物館なんだそうです。
館内は5つのホールに分けられ、生産技術や茶の歴史、発展、お茶の文化、栽培法、製法、作法などを勉強することができます。
蘇州 / 蘇州の四大名園 / 獅子林
獅子林は拙政園、滄浪亭留園、と並び蘇州の四大名園の1つと言われています。
もともとは元代に天如禅師が師の中峰禅師のために建てたという菩薩寺だったが、そののち画禅寺と改名して、このお寺の後ろの庭園を獅子林と呼びました。
杭州 / 杭州で一番古く、一番大きい茶館 /青藤茶館
杭州で一番古く、一番大きい茶館として観光客だけでなく、地元のかたも多く通う茶館です。
個室も98室もあり、それぞれ異なる雰囲気なのがとても良い。
この茶館ではお茶を頼めば点心が食べ放題といううれしいサービスがあります。
生きた昆虫に触れることができる / 大自然野生昆虫館
上海大自然野生昆虫館は中国で初めて生きた昆虫に触れることができる昆虫館としてとても有名です。
昆虫の他にも爬虫類、両生類、ほ乳類など様々な動物を観賞することができます。
生態環境を再現した展示室内で飼育されているようで、どのような環境で生活しているのかとても勉強になります。
六和塔
蘇州 / 蘇州一の高い塔 / 北寺塔
北寺塔の正式名称は報恩寺塔と言われおり、
お寺は三国時代に、塔は呉の孫権が母親の為に梁の時代に創建されたと言われています。
今の塔は1311年~1162年(南宋紹興年間)に再建されたもので、
レンガと木材を利用し、漆喰で固めた物で出来ているんだそうです。
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